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彼らの名前を初めて耳にしたのは2015年の暮れ。
「凄くかっこいいメタルコアバンドが関西にいるので、機会があったら是非ライブを観てください!」と、某バンドマンにオススメされたのを覚えている。
暫くライブを観る機会に恵まれず、ようやく彼らのライブを観ることが出来たのは今年の3月。それがまた滅茶苦茶かっこいいライブで、それ以来気になる存在になりました。
ライブのクォリティの高さはもちろん、曲もかなりかっこいいバンドので、メタルコア好きには是非チェックして貰いたい若手の有望株。
GARIMPEIRO RECORDS


海外から影響を受けるバンドが多い中、茨城県で産声を上げた彼等もまたエモやパンクに影響を受けながらも、単なるインフルエンスには留まらない素晴らしいポテンシャルを秘める。
その背後には勿論エモ/スクリーモ、ポップパンクが見え隠れするものの、オリジナリティー溢れるオリエンタルでシアトリカルなメロディーラインは、世界中見渡しても似ているバンドが見つからない。
そして何よりも、この中性的ながらどこか「狂気」が見え隠れする存在感抜群の唄声。
今回収録されたこのコンピの為に書き下ろされたオルタナティヴな新曲もまた、最初はそのどこか捻くれた個性に面食らうかもしれないが、二度三度聴くと脳内をすっかり毒されてしまっている事に気付くだろう。本当に面白いバンドが現れた。
STARLIT SIGNAL RECORDS

2015年結成とまだ活動歴も浅いものの、MVと共に発表された今作収録のデビュー曲「In The End」の圧巻のクオリティーにぶったまげた早耳リスナーも多かったのでは。
AnberlinやConditionsといった海外バンド直系のモダンなオルタナ要素をベースに刹那の旋律、エモーショナルな声質、そして奥行きある美しいサウンドスケープが融合した様は、完全に洋楽といっても過言ではないレベル。
まだ発表されていない楽曲含め、今後どのように進化し、日本のみならず海外でも活躍していく逸材になっていくのか期待。
MAXTREME RECORDS

地元秋田を中心とした東北を拠点としているバンドなので、このバンドの事をまだ知らない人が多いとは思いますが、イージーコア・ポップパンク好きは彼らに動向に注目してみてください。
パンク以外のジャンルの要素をも貪欲に飲み込んだ、バンドとしてのハングリーさ、我武者羅さが伝わってくるのも好印象。
何よりもメロの良さ、とっつき易さが素敵です。
BABYSTAR RECORDS

近年急速な盛り上がりを見せるエモ・スクリーモシーンですがやはり似たようなバンドが増えていく事によってシーンは飽和状態へとなっているなと感じている中、異彩を放つバンドがいます。
ただ叫べばいいわけではなく意味があって気持ちを乗せて叫ぶ、ただ演奏するだけではなくてしっかりした背景を元に気持ちを込めて演奏し、思わず見る者の涙腺を刺激する。
それがエモ・スクリーモと呼ばれたバンド達の本来の音楽性ではないでしょうか。
そしてそれを再現しているのがArtfilmです。
感情を揺さぶる楽曲に乗せたキャッチーな泣きメロ。張り裂けんばかりのシャウト。
この時代に彼等がどう受け入れられるか楽しみです。
仙台MACANA 馬渕竜也

去年末から新宿、渋谷、立川拠点に異常なまでに精力的に活動しているOUTER HAVEN。ライブ活動歴1年に満たないにも関わらず物凄いスピードで経験を重ねるポストハードコアバンド。
圧倒的なタイトさとビート感を支配するDr.TKC、
ライトセーバーでベースを弾くという斬新さでベースなのに一番目立つBa.しんゐち、
※Bitoku_SBTW Twitterから抜粋(ピック弾きの時代終了したっぽい)※
刺青いっぱいで酒強すぎ、でもグラスハートなGt.RJ、
コミュ症代表!でもクリーンが繊細に響くGt.BIGBOY、
酒飲むとチンピラ!ステージでも着々とチンピラ!Vo.Suzuki
年間アンチ出演回数30回越えそうな勢いで新宿で大活躍中!最注目バンドです!曲の良さは是非ライブを観て音源を聴いて下さい!
新宿ANTIKNOCK 大原宏樹

初めてライブを観た瞬間「あ、こいつら来る・・・」という可能性を本能で感じた唯一のバンドです!
数ある同ジャンルのバンド達を余裕で蹴散らせる圧倒的存在感と演奏力。
激しい感情が単に飛び交うのではなく、この4人だからこそ創られる奇跡の世界観をぜひCDとLIVEを通じて感じてほしいです。
「マジでオススメです!!!」
新宿club SCIENCE 佐藤 隆幸

メタル,ハードコアミュージックに対する真のリスペクトがあるからこそ
彼らは本気の強い音が出せるのだと思います。
渋谷Cyclone 松澤世紀

近年ではなかなか珍しく気持ちいいほどの正統派ポップパンクバンドではないでしょうか。
日本詩も英詩の曲もどちらもすぐ口ずさめるぐらいのキャッチーでライブパフォーマンスは熱量全開で魅了させることができると思っています。
文字にするのが苦手で、ありきたりな言葉しか出てこないのであまり難しいことは書きませんがとにかく僕はこのバンドを素直にかっこいいと言えます。
聞けばわかります!見ればわかります!是非!
Shibuya Milkyway下川純平

Ask Against The Fateは名古屋を中心に勢力的に活動しています。
全国から期待の声が寄るものの、まだまだ全国へ足を運ぶ機会が少ないバンドではありますが、このコンピレーションを手に取って頂いた皆様に一早く見つけてほしいです。
収録曲、Price of scarsは迫ってくる時に反発し闘うような心情が読み取れる。
Vo.Halomiのハイトーンボイスと乾いたシャウトがとても気持ち良く、
また激しいサウンドに乗せられたメロディアスなギターとサビのメロディーが耳に残ること間違いなし!!!!
栄RAD 津田輝奈

名古屋ラウド界期待のバンド「Wail in Sorrow」
王道のメタルコアサウンドの中に叙情的かつ暴力的な激情を叫ぶ!
クリーンパートでは哀愁感漂う独特の世界観を感じさせる。
間違いなくこれからのメタルコアシーンの中心に君臨していくバンドになるであろう!
今池 3STAR 83

大阪堺からのPOP METALCORE BAND "Sound Limits"!!!!
結成3年にして数々のビッグネームとの対バンを果たすなどとしてその名を残している!!!!
迫力のあるラウドサウンドに乗せるVo.KENTAのどこか切なくなるボーカルラインは見物だ!!
是非一度お聴きください。そして体感してください。病みつきになること間違いなし!!
アメリカ村 DROP 梅田裕平

昨今のラウドシーンにおいて楽曲はもちろん、ズバ抜けた歌唱力を持つVo.KAZUKIの存在感は他の追随を許さない。
どこか懐かしさも感じられる楽曲は今の時代だからこそ逆に新鮮である。まだまだ荒削りではあるが、着実にアンダーグラウンドなシーンで経験と実力をつけていって日々進化している彼らから今後目が離せない。
間違いなくネクストシーンを創り上げていく核となるであろう。
心斎橋VARON 水谷 一喜

2015年7月に活動を開始した『The Joker Hates Jokes』。
それぞれがバンド歴を持ち、メンバーの様々な音楽的感性がうまくまとまっているバンドです。
サウンド的にはバックがラウド色は強い気がしますが、ボーカルの透き通る声と哀愁のある独特のメロディーが聞き手の幅を広げています。
まだ歴の浅いBANDですが、ライブも着実に会場の空気を自分達の物にしつつあり、今後の活動や新曲が楽しみです。
梅田Zeela 橋本 嘉文

2013年福岡にて結成。 福岡ラウドミュージックシーンの若手最重要バンド。
結成時の5人体制からメンバーチェンジを経て 2015年4月に現在の4人体制へ。
2015年7月に1stEP 「a breach of faith」を発表。 それに際して行った全国ツアー、自主企画イベント、そして福岡天神grafで行われたツアーファイナルでは大成功を収める。
Heavyなサウンドを軸にボーカルSHOTAの攻撃的なシャウトと時折差し込むエモーショナルなメロディ、圧倒的なライブパフォーマンスを武器に繰り広げられるライブは絶大な破壊力を誇る。
シーンを引っ張る彼らの行動から今後も目が離せない。
福岡天神graf 川原
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